2019年01月23日

余裕で1時間超も飛ばせる輸送ドローン、水素燃料電池で実現

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水素燃料電池で走る列車が活躍する中、今度はドローンの世界にも、格段にペイロードを増やして飛行時間を延ばせる仕様への活用が話題になっている! すでにInnovate U.K.のサポートを受け、Productiv、BATCAM、Intelligent Energyの3社が協同で進める「Project Rachel」では、リチウムイオン電池ではなく、水素燃料を積んだシリンダーをバッテリーとするドローンで、5kgのペイロードを搭載しつつ70分以上の飛行時間を達成。今後も、こうしたドローンが続々と登場してくることになるだろう。

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posted by riiet at 10:00 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする