2014年12月16日

IBMインド発…廃棄ノートパソコンのバッテリをLED電源へリサイクルパック!

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古くなって捨てられるだけのノートPCのバッテリーでも、まだまだ実は別の目的なら再生利用可能…そんな驚くべき着眼点が、DEV 2014カンファレンスにて初公開された! IBM Research IndiaのSmarter Energy GroupとRadioStudioによる共同開発で誕生したLED電球向けのバッテリーパックの正体は、すでにパソコン電源としては用をなさなくなったリチウムイオン充電池で、回収された充電池セルの中からリサイクル使用に耐え得るものばかりを集めることで、電気インフラの整わない地域でのフィールドテストに成功。まずはバンガロール(ベンガルール)市内の屋台店舗から導入がスタートしており、今後のプロジェクト拡大が注目されている。



アウトドア&スポーツ ナチュラム



posted by riiet at 22:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | インドガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良いリユースです。カスケードリサイクルちゅうやつですね。

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