
20年前、まだiPhoneは日本で発売されておらず、PシリーズやNシリーズなどのガラケー全盛期だった頃から、すっかりテック業界は変わってしまった。気がつけば多くの国内メーカーが数々の分野で撤退し、いまやパソコンもタブレットもスマートフォンも、多くが名だたる海外メーカーのものばかり…その変遷をたどるに、やはり2008年7月11日のソフトバンクによるiPhone 3G発売のインパクトの大きさは否めない。国産ガジェットの復活という道は、20年後に描かれているのだろうか? 自動車業界の今後も含め、スマホで生じた凋落が繰り返されないことを願うばかりだ。
続きを読む









